大久野島,ウサギ島,うさぎ,プチラビット,ラビット,移動要塞

移動要塞 Petit Rabbit 号の冒険

大久野島・・・通称うさぎ島・・・この島のウサたちを攻略する目的で投入される移動要塞プチラビット号の奮戦記です。

さて、まず手始めに、大久野島攻略で必須となるアイテムがキャリーと呼ばれる運搬装置だ。

プチラビット号とは、アストロ ブラウン 13000級の移動要塞で、
アマゾンにてポチっとゲット・・・ぃやもとい、発注した。
折りたたみ搬送時は、幅610mm×奥行930mm×高さ950mmと、そんなにコンパクトにはならないものの、
トランスフォームして作戦展開状態となった時のサイズは1300mm×610mm+α×880mmとなり、
そして最大積載量は80Kgと、そこそこの物資を運搬することができるのが特徴。

f:id:GhostofAtlantis:20150725122036j:plain


同じくらいの積載量を誇る他社製同等品のほとんどは、押した際、前方の車輪の向きが
変わるが、コイツは後ろ側の車輪の向きが変わるのが採用の決定打となった。

大久野島攻略において、移動要塞の移動を阻むのがウサたちがそこらじゅうの地面に掘った穴である。
移動中にこの穴にハマると突然車輪の向きが変わって、思わぬ進路逸脱や立ち往生に見舞われる。
しかし後ろ側の車輪が変わる構造だと、車輪の向きが変わったとしても急激な進路変更が起きにくく
安全運行が維持できる。


実のところ、以前に運用していた自称100Kgまでの積載量を謳っていた折りたたみ式カートが、
実際には30K程度の荷重にも耐えられず、2度のメーカー交換にも関わらず車輪のゴムが
ホイールから脱落して壊れるという事態となり、そこで本級を採用したのだが、
まだ運用回数が少なく今後どこか損壊しないかまだ様子見中である。
過去、大久野島に投入してきた移動要塞は、積載量が小さいとか、過酷な運用環境に耐えられずに
壊れるとかしてきたが、現在投入したモデルは最大規模を誇るもののその規模とは裏腹に
やや華奢なフレーム構造をしており、今は大丈夫でもダメージが蓄積され今後の作戦に支障がでないか気になるところ。

まず、このプチラビット号が大久野島攻略のベースとなる。