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移動要塞 Petit Rabbit 号の冒険

大久野島・・・通称うさぎ島・・・この島のウサたちを攻略する目的で投入される移動要塞プチラビット号の奮戦記です。

最近、善意ぶった悪意が現れるそうな

最近、善意ぶった悪意が現れるそうな

 

そういえば、判る人には判る話ですが、
先日、月一の上陸作戦を展開するのに、強襲揚陸艦の第一陣が出発するのに、まだ時間があったものですから、某券売所の売り子さんとお話をしていたのですが、その売り子さんが最近一番ビックリした話を聞かせてくれました。

近年、島の観光客が激増したのはいいのですが、当然のことながら、その分、ゴミも大量に発生しているってのは、リピーターの皆様なら周知のことだと思います。

で、そのリピーターの中でも、特に、
月一程度で上陸する、スーパーリピーターや、
週一くらいの頻度で上陸するヘビーリピーターとなってくると、
だいたいが給水活動と言うウサさんのライフライン維持に活躍されているものと思います。

ところが、たまにやってくる通常のリピーターの中には、前回来たときに、あまりのゴミの量に驚いて、次に来島した際には、ボランティアでゴミの片付けをされるグループが散見されるようになって来たそうです。

まぁ、そこまでは、「とてもありがたい話です」・・・で済むのですが・・・。

最近、ほら、某券売所で売ってるカリカリの小袋を捨てないで持って帰ってきたり、
捨ててあるのを回収して内地にまで持ち帰ってくると、ポストカードと引き換えてもらったりするじゃない。

で、ある日、とある団体さんが島内のあらゆるゴミを回収して大量に持ち帰ってきたそうなんです。
で、その某券売所にそのゴミを持ち込んで、
「こんなに大量にゴミを回収したのだから何かと交換してくれ」
・・・と要求されたんだそうな。

そもそも交換する対象のゴミの種類が違うし、物品交換目当てのボランティアって、
それってもはやボランティアとは言わないしで、あまりの非常識ぶりに驚いたそうで、やっぱりと言うか、当然というか、交換は断固断ったそうな。 そりゃそうだ。

その話を聞かされた私も、その非常識ぶりに、ただ、ただ、びっくりするばかりで、
ウッカリ、そのゴミは最終的にどないなったのかまでは聞くの忘れてしまいました・・・。