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移動要塞 Petit Rabbit 号の冒険

大久野島・・・通称うさぎ島・・・この島のウサたちを攻略する目的で投入される移動要塞プチラビット号の奮戦記です。

ドライブレコーダー画像

ドライブレコーダー画像

 

 この付近は、ウサとのふれあいは禁止されている区間なので、足早に通過します。

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この先に自動車専用道と歩行者(自転車)道が分岐しています。

この日はまだ通過できましたが、他のブロガーさんの報告にあった通り、先日行ったときはまだ建物が撤去工事中のため、歩道は通過できませんでした。

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この建物が取り壊されています。

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海風にさらされて毎年ボロボロになっていきました。

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さてキャンプ場を通過します。

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この通路の下にはウサさんたちがたむろしているので、たまに立ち止まってエサを撒いたり水を補給したりします。

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キャンプ場は終了です。

この先は、駐車場までは、ふれあい禁止区間となりますので、この段階で

カリカリの散布と水の支給を行います。

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この日は水が無かったので補給します。

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プチラビ号搭載のターボポンプでは、射程距離が足りないので、ポットボトルに移し替えて補給。

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この日は、この容器は、まだこの木に拘束されていたのですが、先日(3/17)のミッションではワイヤーがナイフ(ハサミの断面ではないと思われる)で切断されていました。

 

 

 

 

 

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この容器はまだ無事でした。

 

御存知の通り
環境省国土交通省が管理するものに、ものを設置するには監督管理する部署に設置申請して許可が必要です。
管理している部署がまったく不明なものも多々あり、これを調べるのに途方もない労力を必要とします。

ちなみに私もボランティアで地元の野生動物の生態観察で定点監視カメラを設置した事ありますが、設置する場所が国立公園になっていたり、世界遺産になっていたり、その他の寺社仏閣の管理区域になっていたりと複雑に入り組んでてどこが管理しているのか調べて許可をもらうのに難儀しました。
場合によっては、「よくわからない」とタライ回しにされる事もあり、地元議員に圧力を・・・ぃやもとい説得をして頂いたりと、そらまぁ大変なんです。


さらに、このように設置された容器というものは、申請時にどの場所に設置したかを明示します。
今回の場合は、"どの木" に設置したかを具体的に示すので、一度設置すると移動はできません。
なので、もし容器の場所が移動している事が発覚すると、設置の申請をした人が、「約束が違うぞ」って怒られる訳です。

管理している各省庁や県、あるいは市の物件に許可を頂いて設置したモノを切断するのは明白な器物破損で警察沙汰になりますが、設置した本人は心の広い方なので、それに関しては警察沙汰にするつもりはないと、おっしゃってます。

・・・だとしても、申請場所ではないところに容器が移動するのはバレると絶対に怒られ、場合によっては以降の設置は許可してもらえないばかりか、即時撤去も要求されかねない事態を招きます。
なので、こうやってワイヤーで拘束されている容器に関しては、切断やいたずらはマジ勘弁してください。

もしナイフで切ってる瞬間をみたら、銃刀法違反で即時に警察に通報してやるから覚えてやがれ。(脅しではないぞマジだからな)

 

 

 

さて、ここからはしばらくはウサさんとのふれあい禁止区間となります。

以前は、この場所にも水の容器が複数設置していましたが、ふれあい禁止の看板が新しく設置されて以降は、容器は一つ残らずすべて撤去されていました。

まぁプチラビ号はここの容器は通過していますので、とくにミッションには影響しませんが、それでも立ち止まったりすると、ウサたちは期待して道路に飛び出してきますので、基本この区間は目を合わせないようにして、足早に通過します。

エサにありつけないと判ってくれば、次第にここのウサたちは場所を移動させます。

・・・とは言うものの、舞い上がった観光客がマナーを守るとは到底思えないのでここのウサたちが新しい場所へ移動する事は難しいでしょうね。

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