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移動要塞 Petit Rabbit 号の冒険

大久野島・・・通称うさぎ島・・・この島のウサたちを攻略する目的で投入される移動要塞プチラビット号の奮戦記です。

朗報です

朗報です。


実は、かれこれ2週間以上も前に実際に問い合わせをして入手していた情報ですが、その事を多忙のためすっかり失念していました。

 

殆どの方は、給水容器の設置には、どこかの許可が必要だと思っているようです。

みなさんは、自分んちのニャンコやワンコの散歩道だからと言って、
勝手によそんちの軒先や玄関先に、水入れや餌入れなんか設置しませんものね。
なので、島内全域に設置されている水入りの容器とかも許可が必要なのだとおもってる方が多いです。

 

たしかに、そうなんですよね。
特に国立公園とか国定公園とかなってくると、申請書は用意されてはいたりしますが、申請書を提出する時点で、説明しても設置の意味や意義を理解されづらかったりとか、許可が降りるのにべらぼうに時間がかかったり、次に行ったら担当が変わっててまた説明やり直したりとか、はたまた国立公園かと思っていたら、その土地は私有地で管理者が別にいたりとかややこしいったらありゃしません。

 

その難関を乗り越えてめげずに我々は水入れ容器を設置していたりする訳なのですが・・・朗報です。


島内の給水容器に関して、環境省管轄の区域(山とか森の中とか)では、容器の設置申請は不要です。

 

ただし、各種施設等の敷地内に関しては、従来通り各施設管理者からの許可を各自で取ってくださいとの事です。

で、その施設に関して、私が聞いた事を要約すると、つまり、どの施設を誰が管理しているかまでは、環境省としては把握していませんので、ご自身でなんとかしてください・・・との事です。(そりゃそうだろうな)


さらに、環境省管轄の区域での設置申請は不要となりましたが、たまに巡回しますので管理されていない(要するに損壊してゴミになったりとか、使用の痕跡の薄い)モノに関しては、ジカ熱等の媒体となる蚊などの発生源になる可能性がありますので撤去します・・・との事でした。(そりゃしゃあなぃ、設置させて頂けるだけでも感謝です。)


チラシや広告の掲示は引き続き環境省か施設の管理者からの許可が必要です。

 

 

また、島内の一部設備や道路や土砂崩れ等の危険箇所についても修繕をお願いし、期限までは明らかにはされませんでしたが、そのうち動きはあると思います。
おそらく近年頻発している自然災害に対する補修に関連して予算がカツカツなので、早急に整備されるのは難しいと思っていますが、
私としてもあんまし長期間放置されるのはよくないと考えていますので、引き続き関係各所に陳情をお願いしていこうと思ってます。

 

 

という事で、島内の給水容器の設置要件が一部の区域にて緩和されていると言う話でしたぁ。